キクイモ堀

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文章:藤浪康義 写真:斉藤伸之 編集:篠﨑春彦


12月15日に実施。当日は快晴、朝方冷え込んだが日中は暖かだった。
参加者は一般が12家族。会員が18名。一般の方には夫や子供と一緒の方が多かった。(ちなみに子供は3家族6名。)
最初に簡単な対面式を行った。本日の段取りや諸注意を話して、キク芋ほり開始。島田優子さんが、バケツを10個あまり用意してくれたので、スムーズに運んでイモの山が築かれた。
小さな子供には会員がフォローするなど、和気あいあいで進められた。
今年は、ケーブルテレビの取材もあり、盛り上がった。

        ケ-ブルTVの取材の様子


キク芋ほりが一応終わったところで、子供たちだけでキクイモの種まきを行うという特別行事もあった。ぜひ子供たちには来年のキクイモの成長に思いを寄せてもらいたいものである。
最後の、キクイモの分配は全員が平等になるように山を作って、一般参加者が申し込み順に選んでもらうという形でおこなった。会員はその後にそれぞれ選んでいた。
後に量った人によると、一山当たり4,5㎏あった。昨年の一山当たり4、0kgよりやや多く今年は幾分豊作だったといえる。

ちなみに昨年の参加者は一般と会員合計26名だった。
なお、今年の反省点として次の3点があげられた。
1、事前準備が、柏木、山谷の2名では大変だった。来年は人数を増やして計画する。
2、会員は各自キクイモを運ぶバケツを持ってくる。島田さん一人が持ってくるのは大変だ。
3,キク芋ほりの日程を11月にする。

ケ-ブルTV久喜の取材があり、その様子はyoutubeにアップしてあります。しかし、一般会公開は来年になります。代わりに昨年の作例を紹介します。

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